日一断捨離をしていたら、外国の貨幣が出てきました。
4年前にもらった小銭で、紙幣ならともかく使い道がありません。
関空にて、でーっかい外貨専用の募金箱をみたことがあり、『あれよかったなあ』と調べてみたらユニセフの募金活動でした。
http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
さすがに空港に行くのは惜しい。しかしよくよく見ると街中でも出来るんですよ。

(4)最寄りの募金箱へ
「お近くの三井住友銀行、JTBグループ、日本航空、毎日新聞社でもユニセフ外国コイン募金箱を設置しています。(一部取り扱っていない支店・支局もあります。)店頭にて、募金箱へお預けください。」

ナイス選択肢。
さっそく梅田にあるJTBの支店をいくつかハシゴしたところ、店内に募金箱は見あたらず。

次に、ここなら間違いなくあるだろうと、三井住友銀行梅田支店へ。
http://www.smbc.co.jp/kojin/tenpo/
三井住友銀行梅田支店
ATMコーナーではなく、窓口のある店舗。
大阪人にはお馴染み、阪急うめだ本店のお向かい阪急グランドビル1階・B1階です。

B1が個人向け窓口なので、エスカレーターでごんごん下ると、スタッフがさささと御用向きを尋ねてくれます。
あ、そんな大層じゃないんですけど(自力で募金箱を探すつもりだった)。
「ユニセフのサイトで見て、外貨の寄付に」
と口にしたら、すぐに話が通じました。
おおよかった!

掛けてお待ち下さいと言われたので、ちょりんとソファに掛けて様子を見ていると、スタッフの方はいったん窓口内に引っ込まれ、恭しくデスク(?)より募金箱を取り出してこられたのです。
常時設置ではなく、ああやって隠してあったのか!!
関空のイメージがあったため、どーんと置いてあるもんかと思っていました。
そらそうか、コンビニの募金箱ですら盗難に遭うくらいだから、衆目の中に置いておかないんだね。
知る人ぞ知るというポジションなんだ。
JTBのお店も、もしかして業務エリア内に寄付箱があったのかも知れないです。
外貨
中身を見ると、貨幣だけでなく紙幣の寄付もされていました。
とても丁寧にお礼を言われて、いえいえそんな高額じゃないですからすっごい恐縮したのですが、いい仕組みだなと思います。

もういっこ、外貨を電子マネーやギフト券に交換するサービスもありますよ。<こちら

日本ユニセフのトップページから黒柳徹子さんの視察足跡が見れるようになっていて、今年もすでに視察済み。
80歳超えていて更なる活動、ほんとに頭が下がります。
そして、今回の地震で被災された方向けに、お見舞いと子どもたちのために「家庭でできる心のケアのヒント」が公開されています。
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2016/1604_18.html
「子どもにやさしい空間」ガイドブックもPDFでダウンロード可能です。