ACS個性分析、前段から続きまして、2013年のわたしの個性分析について書きます。

前段
①わたしの個性分析 <2013年> ←いまここ
②わたしとCちゃんの個性分析比較
③わたしの個性分析 <2013年→2016年推移> 前編
④わたしの個性分析 <2013年→2016年推移> 後編
⑤わたしの個性分析 自覚していない個性と、課題
⑥Cちゃん夫婦の個性分析 <独身→新婚→現在>

●個性に「いい」「悪い」はない


2013
2013年に受けたときのグラフです。
石岡さんに直接お会いして解説してもらいました。
出っ張っているところと凹んでいるところがありますが、まず個性分析には「いい」「悪い」はありません。
だって個性ですから。 へー!
NAZ2013
得点が高めなのは「会話性」「表出性」「共感性」「尊重性」
会話性36について、忘れられない石岡さんの言葉があり、
「会話性40だと明石家さんまタイプで、新幹線の中で一人でしゃべれます(^-^)」
明石家さんま…

●一番印象に残った言葉


会話性は文字通り、ふだんの何気ない会話をする意欲。
天気の話からちょっとマニアな話まで、ぺらぺらしゃべれるタイプというわけです。
低い人は、余計なおしゃべりはせず必要なことのみを口にされます。これは短所ではありません。
わたしみたいなタイプが苦手な人には、会話性が低い同士のほうが疲れないでしょうね。
表出性は感情表現、共感性は他人の感情を受け止めることができるか。
尊重性は他人の立場を尊重して、その行動を受け入れることができるかなど。

項目の解説よりもわかりやすいのは、この三つ(表出・共感・尊重)のスコアを見て石岡さんに
「たぶんこれまでされたことないと思いますが、接客に向いていますよ」
と言われたのです。
接客! 
パソコン作業ばかりで、接客は一度もしたことがないです。

2013年の診断で、この“接客”というワードがインパクト強かったんです。
5万円のインド占星術や現代占星術では全く未見のワードでしたから。
かといってモノを売る接客に就く気はなかったのですが(接客イメージは物販でした)、2014年にむくさんの鑑定を受けたとき、そして書写教室の話が出たときに
「そういえば接客に向いてるっていわれていた」
と思い出したんです。

靴のWSは少人数、書写教室はほぼ一対一、PCサポートも一対一。
モノは売りませんが、いずれも接客サービス業です。
ここにきて2013年に受けた個性診断の結果が、さらなる後押しになったのです。

各項目について、次にCちゃんと比較しながら見ていきます。
つづく