味に好評のマダムネタです。
11月にパソコンサポートに行ったときのこと、席に着くなり、
「うちから南西にあって、窓口が北向きの宝くじ売り場って探せますか??」
とマダムに訊かれました。
とっても具体的!
なんですかその条件、おもしろいですね。
もちろん探せますが、他にも条件はありますか?

事情をお聞きしてみると、マダムの今年の吉方角が南西だと先生に教えてもらったそうです。
それで宝くじの購入にあたり、吉方角の売り場を探しているというわけでした。

方角をみるってことは、九星気学かな。
答えをイエス、ノーで知りたいときはタロットやカードですが、引っ越しや旅行のような方角を知りたいときは、九星。

WEBでもカンタンに調べることができるんですけど、
■九星気学LAB
http://ninestarlab.com/

マダム、ご覧ください。
おうちからの方角はたしかにお調べできますが、一ヶ月の間で運気のいい日と悪い日がありますよ。
(上記サイトでざっくりお調べ)
さらに、午前と午後でも運気が変わります。
どうせなら、購入するのにいい日そのものを先生に調べてもらったらいかがですか??

マダム、さっそく電話をかけます。
その間にわたしは、マダムのおうちからの方角を出します。

■あちこち方位
http://h200.com/houi/
あちこち方位
画面の左上に住所を入力します。
この画像はサンプルなので、【大阪城】を入れましたよ。
【画面中央を自宅に設定】ボタンを押下。
左メニューの【方位線/青】【正方位線/赤】にチェックを入れると、中心からの八方位がわかります。

ズームバーでどんどん縮尺を変えていくと、「北」と一口に言っても意外と範囲が広いことに驚きます。
和歌山市から見ると、神戸は北に当たるんですよ。
あちこち方位
さらにズームすると、こんな風になる。中心は大阪城のままです。

宝くじ売り場のリストは、公式サイトにあります。
http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=tkrkjp
ただ、特設売り場はさすがにありません。
大阪駅前第4ビル特設売場ぐらい有名だったら、問題なし。

売り場の窓口がどの方向を向いているかは、常設かつ路面に面している店舗ならストリートビューで確実に確認できます。
屋内型でもフロアマップがあればなんとか。
でも、売り場に問い合わせたら教えてくれそうですけどね、こういう方角気にする人多そうだから。

当たる日、当たる売り場


さて、マダムのおうちから南西にある売り場、そして日中買いに行けそうな売り場をピックアップしていたとき、先生とお話ししていたマダムがリターン。
いかがでしたか??
「先生も宝くじを当てようと方角をみたけれど、当たらなかったって(がっかり)」
あはは(笑) そんなもんですよー。
「おぬしは宝くじ買わないんですか?」
うーん、買う気しないですね。
初めて宝くじを知ったのは小学生の冬休み、帰省したときでした。
1枚300円!! ありえへん。 
わたしだったらマンガ買うわと思ったんですよ。
以降一度も買ったことありませんね。

「じゃあ、インターネットで宝くじが当たる方法調べられないんですか?」
いっそピュアともいえるマダムのこの質問には、逆に驚きました。
たしかにインターネットは魔法の箱ですが、わたしはそんなこと調べようと思ったことないですから。
「検索するまでもなく、そんな方法があれば、とっくに知られていますよ(笑)」
「そうか~(がっかり)」

むしろ、ネットをちょっと触れば「宝くじシミュレーター」というモノがありまして、夢もへったくれもない宝くじの確率を知ることができます。
でも、マダムは篤志家の面もあるので、宝くじあたってほしいですね。


30歳を過ぎたときから、年末に振り返って
『これまで生きてきた中で、この一年楽しかった』
と思えるようになりました。
もちろん毎年そうとは限りませんが、今年は間違いなく、これまでの中で本当に楽しかったです。
切れる縁もあれば、それ以上につながる縁もありました。
形に残るモノより、心に残るもの。
豊かさの真理の一つでもあるかと。

ブログルールやビジネスルールを全く無視して、「ここはわたしの図書館だから」とやりたいようにやっているブログ、見に来て下さる方がいてこそ続けられます。
今年一年、ありがとうございました。
皆様よいお年をお迎え下さい。
わたしは大晦日に大祓に行って、あとは引きこもりです、ぐふふ。