ソコンが復活した際、キーボードも買い換えました。
長文書きなのでちょっといいキーボードにしようと、ヨドバシに実機チェック。
いわゆる高級キーボードの代表格「東プレ」も触ってきましたよ。
わたしは東プレを筆頭にした高級キーボードのキー高がどうも好みじゃありません。
そしてあの「めこっ」という感触も。
一度触ると戻れないといわれますが、店頭でぽこぽこしても良さがわからなくて。
やっぱりノートPCによくあるパンタグラフ式がいいなと、キーが薄っぺらいものを探し、

・USB接続
・テンキーがある
・パコパコ引っかからない
・黒以外

以上の条件で絞りました。
が、どうしても黒が多くてさっそく「黒以外」は諦めた。
そして、あっすごいいいじゃん! と一目で気に入ったのがこれです。

Logicool(ロジクール) Illuminated Keyboard K740
Logicool(ロジクール) Illuminated Keyboard K740
わかりにくいんですがマット紙のパッケージなのに、キーボード画像の写真だけニス加工してあるんです。
つやーん、ぴかーん、かっこいい!!

キーボードを使ってきてだんだんへたれてくるのはキー本体もですが、印字もかすれてきます。
ブラインドタッチ(タッチタイピング)しているから印字に頼ることはそれほどないけれど、見苦しいんですよね。
これはバックライト方式だから、文字部分がしゃきーんと光ってくれて、かすれることがないのだ。
考えた人、えらい。
Logicool(ロジクール) Illuminated Keyboard K740
バックライトの明るさは調整できます。
部屋の照明を落としたとき、こんな風にキーの隙間からふわーんと光が漏れてて、意味もなくにやけます。
「あいうえお」がないのもスッキリしてていい。
キーボード
これまで使っていたオウルテック(下段:白)と比較。
同じフルサイズレイアウトですが、ロジクール(上段:黒)は本体の3辺がクリアーなので、圧迫感がありません。
そして薄い!

パームレストにはソフトなラバーコーティングがされていて、汗で滑ったりしません。さらさらしてるよ。
皮脂がついたあとは、メガネ拭きできれいになります。

さらに掘り下げます


店頭に売られているキーボードってみな同じようで、案外キー配列に個性があります。
このK740はかなり個性的。
キーボード
一般的なキー配列。
Logicool(ロジクール) Illuminated Keyboard K740
K740
DELETEキーが二倍サイズ!!
INSERTキーが上段に移動!
このため、スクロールロックキーは消滅。

「• 頻繁に使用するDELETEキーはサイズが大きくなっているため、
より簡単に指が届きます。
またINSERTキーはキーボードの上部に移動したので、
誤って押してしまうのを防ぐことができます。 」
だ、大胆な。

「¥(お値段キーと呼んでいる)」がスリムになっています。
反対側にある「半角/全角キー」も同じく半分。
わたしは最上列のFキーを結構使うのですが、K740はちんまり1/2サイズになっています。
意外と慣れました。

Fキーに割り当てられているオレンジ色の12個のショートカットキーは、わざわざ設定しなくても規定のブラウザとメールソフトが連動済み。なんて優秀な。
(自分でカスタマイズもできます)
マウスを使わずキーボードで各種ソフトが起動したり、メディアトレイがイジェクトできるのは便利ですよ。

さすが定価10,130円(税抜)。もちろん定価で買っていません。
タイピングも快適だし、買い換えてよかった~
白から黒に移行したため、ほこりが目立つのはご愛敬。
なお、バックライト電源供給のため、PS/2コネクタ端子(紫色のアレ)をつないでも、反応しないです。
素直にUSB接続しましょう。

会社で支給されたDELLの付属キーボードは実にひどかったです。
スペースキーがふつうの半分ぐらいしかなく、ミスタイプしまくりでした。
スペースキーの長さをいじるなんて、愚行でしかない。

続きに、これよりさらにカスタマイズしたキーボードと入力設定などについて。