車に乗っていたとき、途中の駅でお母さんが乳児をだっこし、3歳くらいのお兄ちゃんの手を引いて乗ってきました。
わたしはだっこされている乳児をみると、ふつうにかわいいなーと思って笑顔を向けますが、ほかの意図も込めて笑顔を向けるようにしています。
同時に、『あのかわいい存在は、実は米俵』とも。

自分が米俵抱えて立てるわけない!!
だから、そそっと席を譲ろうとしたんですよ。
そしたら「あ、すみません。この子座ると泣いちゃうんです、ありがとうございます」
あーわかるー!!  振動が変わるからだっけ?
きっと、こういうやりとりを何度もされてきたんだろうなと思いました。
赤ちゃん
ハロウィンぽく着ぐるみ赤ちゃん

わたしがこの、座ると泣く赤ちゃんのことを知ったのは、どこかのブログなんです。
子育てブログを読むのが好きで、読み過ぎてどこで見たのかを思い出せない。
代わりに行きつけサイト内に似たような記事を見つけたので、貼っておきます。

赤ちゃんに微笑む人(カタエル)

エピソードに違いがありますが、わたしが子連れの方に笑顔を向けるのは、まさにこの意図です。
うっとうしがられないように、声はかけない。
お母さんもお疲れだもんね…

アフターもあります。
http://www.katarue.com/2015/07/15000rt.html

なお、この方は娘さん二人を育てているので、男性目線の育児日記がとても興味深いです。
性犯罪者への警戒を、どう伝えるのか苦労しているこれが良記事。
子供は「なぜ不審者は子供を狙うのか」という理由を知らない?
僕「なんで不審者は子供を誘拐すると思う?特に女の子を多く」

娘1「子供が好きでお世話がしたいから?
娘2「自分の子が死んで、代わりがほしいから?

僕「な、なるほど…」
以前読んだ事件ルポを思い出しました。
「おじさんの子供がいなくなったので、一緒に探してほしい」
って声かけて、連れ去ったんです。
不審な人<困ってる人 
という心理を上手にとっている。
学校ではこんな言葉かけの対処法を教えていないでしょう。
犯罪者は、ほんとうに人の心理をよくよく研究している…

上記ブログ主ムーチョさんは、学校で性教育を受ける前の娘さんに性犯罪の説明に苦労されています。
こちら、男児4歳のうちから性教育の下地を作られている密さんの手順は、とてもアカデミック。

息子をイケメンに育てたい!③性教育は命の教育(密の国)

学校の性教育をアテにするのではなく、親御さんが明確な意図を持ってされています。
こういった子育てブログを読んでいると、いまの親御さんは本当にやることが多い。
たんにお金を稼ぐ、育てるだけではなく、生きるとは、ということまで考えている。
とても頭を使っています。
経済力だけでなく、親御さんの教育力がないと、学校教育ではほんとに足りない、そして遅いんだなと思いました。
あれ、きっかけなんだったっけ。 電車の赤ちゃんじゃん!