Amazonのウィッシュリスト、地味にプロフィールページにて公開しています。つい最近から。
ここでネタにするため、バナーを作りました。
バナー
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/1GMZ339T0T6BR

なんで公開したのかというと、わたし来週24日が誕生日だからですʕ•̀ω•́ʔ✧
というのは半分で、ウィッシュリストを見るのが好きな方がいると知ったからです。
へー
わたし自身、他人のウィッシュリストを全く見ないのですが、たしかにこういうリストってひととなりがわかるなと。
それでプロフページに貼ったんです。
ところどころコメント付き。

コメント作業中、逆に【これまでブログ内で紹介したアイテムリスト】を作ってもいいなと思いました。
該当記事のURLをちまちま入れて。

現在リストには300点以上のアイテムがあり、だらだらみるなんてだるいでしょうから中身を解説しますと、大半が書籍です。
もともとこのリストは、図書館で取り寄せる際出版情報が必要なので、「読みたい本リスト」として使っていたんですよ。
わたしはサイコロの目のように興味を持つジャンルが変わるため、リストはそれらが地層のように積み重なっています。

リスト
リストの上に「並べ替え」というメニューがあるので、
リスト
お好みでソートすると楽しいかも。

ウィッシュリスト、もっと活用されてほしい。
これが日本に導入されたとき住所が公開設定になっていて、「知らん間に個人情報流出している!」と、とてもネガティブな船出になりました。
でも、わたしはこの仕組みいいなと思ったんです。

お祝いとお年玉


20代になって初めて、自分名義でお祝いを贈ったときのことです。
出産の御祝儀を贈ったのですが、お返しが来ますよね。
え、なんでと思いました。
だって、御祝儀まるまる自分たちのために使ってほしいのに、一部は必ず自分に返ってくるなんて、変なシステムじゃない?
こんな慣習があるから「お返しのお返し」なんて、おかしなことをする人がいるんですよ。
お返しの有無で遺恨が残ったりもするし(趣旨はお祝いのはずが!)、もらったきりでいいじゃない、お年玉のように。と真面目にいまでも思います。

ウィッシュリストだと、本人がほしいものずばり贈ることができる。
ピンと来るものがなければ、ギフトカードを贈ればいい、まさに御祝儀。

後輩が結婚したとき、友達と予算を出し合って
「ほしい電化製品とか、なんでもリクエストして! 贈るよ~(^-^)」
「えーほんまですか! ありがとうございます!」
と、やりとりしていたんです。
どんなリクがくるかな~と数日後、
「旦那さんより、先輩にリクエストするとは何事かと言われました…」
えー!! なんでよ!!
わたしたちはいいってゆってんのにー!!

あと、お子さんがいるおうちへの手土産って、男性は特に頭を悩ませると思います。
そういうときウィッシュリストがあれば、手荷物が多いときでもあらかじめ贈っておくこともできるし、いいと思うんですよね。
ウィッシュリストから購入したらリストからは消えるので、誰かとダブることもありません。
サプライズしたいときは購入せずとも、リストの傾向でなにを贈ればいいのか把握もできます。
わたしは今回URLをオープンにしていますが、身内のみのSNSやメールで特定の相手にしか知らせないこともできます。

できることできないこと


ウイッシュリストから実際にギフトを贈る手順とか、事前に知っておくといいこと(ラベルに送り主情報がどこまで出るのか、支払い方法など)はこちらのブログにまとめられています。丁寧。

【初心者向け】Amazon.co.jpで他人のほしい物リストからギフトを贈る際に事前に知っておくと良いかも?ということ(そうすけブログ.com)

それと、マケプレのアイテムはギフトできません。
リスト
わたしのリストは、販売元がAmazon(↑)のものしかギフトできない設定にしています。
リスト
こんな風に、↑販売元がAmazon以外(マケプレ)はギフトできません。
マケプレは住所がオープンになっちゃうんです。
リア友なら直接くれてもいいですがʕ•̀ω•́ʔ✧

だからそもそもリストとしては不完全です。Amazon以外の商品もリストに入れていますし。
なのになんでネタにしたのかというと、ウィッシュリストは乞食リストと揶揄されがちです。
でも、ツールはあくまでツールであって、どう使うかなんですよ。
手に入るか、手に入れるかの違いだけ。
乞食リストなんて言う人は、心根が乞食なのです。
ほしいものをほしいといって、なにが悪いのかしら。

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定員は、各4名です。
「あしを守る靴えらびWS」
【第一部】10/23(金)19:15~
【第二部】10/30(金)19:15~
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第二部の季節ネタ、今期は2015・2016年トレンドからみるお得アイテムをお伝えします。