の(もう終わったけど)ヘアケア集中シリーズ、第三弾です。
スカルプケア用シャンプーにチャレンジしてみました。

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わたしはスカルプシャンプーって使ったことないんです。
ごっつ頭がスースー痛寒くなりそうで!!
せいぜい MARKS&WEB ハーバルスカルプクレンジングジェル を使ったぐらいでした。
これはノズルが長くて頭皮につけやすかったんですが、シャンプーではなかったのと、あまり効果を実感できなかった。 香りは良かったんだけどなあ。

たまたま行き着いたサイトに熊野油脂のノンシリコンタイプスカルプケア用シャンプーが紹介されていて、いまってスカルプケアもノンシリコンなのかと驚きました。

ドラッグストアにないので、アマゾンで購入したよ。
使ってみると、頭皮へのスースー感は洗っているときに軽くあったぐらいで、痛いほどじゃないです。よかった。
毎日使うものじゃなさそうですが、続けて使っていると夏の暑いときの頭皮のかゆさがぐっと治まったのと、髪の毛がさらさらしてきました。
コンディショナーがないから、わたしはシャンプーのみでドライ。
ほんとはどうするものなのでしょう。
しかし、禍々しい黒パッケージはなんとかしてほしい。
「ダサピンク現象」の男性版。

ツヤを出すためのスタイリング剤は、今のところ使っていません。
ヘアケアとドライ方法、ブラシでどこまで変わるか実験中。
あ、ブラシは「ブラシの平野」です。

●ついでに白髪のはなしも


20年くらい前に読んだ化粧品など化学製品の害についての書籍に、ケミカルシャンプーは禿げ(薄毛)と白髪の原因だとバーンと書かれていて、うちはそれ以降石けんシャンプーなんです。
パックスナチュロンのこのシリーズ。
シャンプーは最初から泡で出てくるので、便利。


わたしは一度だけアジエンスを使った時期があり、美容院で「パーマ液が入らなくなったけど、アジエンス使ってる?」と聞かれまして。仰るとおりですよ。
それからまたパックスナチュロンに。
いま通っている美容院はヘナをするぐらいだから、シャンプーもノンケミカルです。母も同様。
ある意味、家族三人優良ノンケミヘアケアチームなんですよ。
では、薄毛と白髪はどうなったのか。
白髪のおじさん
素材サイトで「白髪」検索したら、楽しそうなおじさんが。

父も母もふつうに白髪です。
薄毛については、なんのこたない両親の兄弟姉妹と右に倣えです。
親族が一堂に会すとよくわかる。
わたしはというと、30過ぎまで白髪と無縁でしたが、あるショックな出来事が元で白髪が一気に増えました。
以降は右に倣え。

ナチュロンのレビューに40歳過ぎて白髪できていませんってあるけれど、現象の理由は外的要因と内的要因があるので、「●●したら○○ですよ!」って100%言い切れることはない。
原因探しをしても、それが果たしてほんとうに原因なのか誰にも決められないのと同じ。
人間は機械ではない、その不確定さこそが面白みかな。