寒くないのに手が震える

台風が近づいていた15日(水)、大阪も今年一番の気温でした。
枚方市:35.6度(午後1時47分)
日傘なしでは5分も歩けないほどで、午後からはもう職場の空調が全然効かない。
なのに、階段のカーペットを掃除してくれと!!

一番暑いお昼14時にクーラーのかかっていない階段を、一段一段掃除機かけたんですよ。
掃除は苦じゃありませんが、滝汗です。
わたし、ふだん流れるほどの汗をかきません。
『ああ、メイクが流れる』と思いましたが、意外としっかり残っていました。
きれいになった階段に満足し、やれデスクに向かったときです。

手がぶるっぶる震える

え? なにこれ

手が震えて字が書けません。
震えるというより痙攣レベルで、左手で押さえても全く制御できない。
体育の授業でバレーボールをやったあとに、こういう経験があった気がしますが、いくらなんでも掃除機ですよ!
掃除機20分程度で筋肉痛にならないでしょう。

持参したペットボトルの水が視界に入り、ハッと気がつきました。
まさかこれ、脱水症状では??
お水をどんどん飲んだところ、症状はしばらくして治まりました。
うわー怖かった!!

帰宅して調べたら、脱水症状の一つに手足の震えや痙攣がちゃんと書かれていたのです。
ほんとはお水より経口補水液を摂る方がいいんですね。

大塚製薬と味の素が二大メーカーかな。
よくみかける「経口補水液」という文字、初めて身近な必要性を感じました。
あまり汗をかかないし水分を摂らない方ですが(以前摂りすぎを注意されたから)、反省です。
そして、掃除は涼しい日没後にする!!

※追記
UPしてから「熱中症の後遺症」についてコメントいただきました。
熱中症により細胞が壊れるそうで、知らなかったのですが実は思い当たることが。
この翌日より手の平が痛いんです、筋肉痛状態。
重たいもの持ってないし、なんでかなと不思議だったのですが、熱中症の後遺症にずばり筋肉痛がありました。
熱中症にかかっても塩分摂取が速ければ後遺症も防げるので、是非「経口補水液」か塩飴を持ち歩いて下さい。