恥ずかしいでやんすよ…

先日メールのやりとりをしている方と直接お会いしたとき、
「いつも(わたしからの)返信が二通で、一通は英文です。
英語やってるんですか?」
ええ!?
工芸高校出身のわたしが英文メールなんて書けるわけない。
文字化けか、エラーメールでは?

その英文メールをありがたいことにプリントして持ってこられたんですが、文字化けにしてはちゃんと英文になっています。
なんだこりゃ??

問題のメールはこれです。
確認メール
This is a Return Receipt for the mail that you sent to 「わたしのメルアド」

全文入力せずとも、半ばまで打ち込んだらすぐに検索候補に挙がってきました。
これの正体は、先方の【開封確認】に対しわたしが【はい】とクリックしたときに送られる、【開封済み】メッセージでした。
なんで英語やねん。
↓それはね、
Thunderbirdのデフォルトの仕様でして、「ハードコード」だからわたしではどうしようもなかったのです。

こんな英文メールが一緒に送られているなんて、煩わしすぎる。
どうせわたしはさっさと返信メールも書くことだし、開封確認を求められても一切返信しないという設定に変えました。
たまたま教えてもらえてこんな仕様に初めて気がついた次第です。
これまで英文メールが行ってた方、ごめんなさいね!  恥ずかしい!

この話をmixiに書いたら、開封確認メールってLINEでいう“既読”みたいなもんかなとコメントをもらい、なるほどねー!!
わたしはローカルで受信しているレガシーメールだから実装は難しいだろうけど、GmailのようなWEBメールだといずれ“LINE的既読機能”つきそうで、なんか怖いわ。


■参考サイト
http://www.eripyon.com/mt/2013/07/return_receipt_displayed.html
http://www.kys-lab.com/sasaki/2009/02/thunderbird.php