たしの日記にパジャマネタ、どんだけ書いてきたことか。
ブログには夏物パジャマをUPしていますが、 「カテゴリ:インナー・ルームウェア
当然ミクシには冬のパジャマのネタも書いています。

2012年の秋に、無印良品の冬物パジャマを投入しました。
画期的な首元2WAYがでたばかりだったと思います。
わたしはこのとき、「フランネル肩キルトパジャマ」を購入しました。
今期(2014AW)は販売されていなくて、「フランネル首元2WAYパジャマ」ならあります。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337505148
なにが違うのかというと、肩当てがない。
でも袖口は同じで、手首にゴムが入っているんです。
パジャマ袖口
WEBの画像に袖口を折り返した写真がありますがわかりにくいので、使用感丸出しのわたしのパジャマを。

コートの袖口がこんな風になっているのはありますが、パジャマでこのタイプは初めてでした。
お布団の中でごろんごろんすると、朝起きたとき肘から先が丸出しになっていることがあるのですが、手首ゴムのおかげでそれが防げるのです。

無印のご意見パークに「足首のほうにもストッパーがほしい」という声が寄せられていて、
http://www.muji.net/lab/goiken/709.html
2013年に「できました」ってあるけど、2014AWの無印パジャマには、足首ゴムなんてありません。
売り上げ悪かったんかな。
わたしも手首はともかく、足首はいらんわ~

このパジャマが暖かいのは、手首ゴムより肩キルトのおかげだと思います。
ほんとに暖かい。
もともと毛布なしで眠っていますが、ますます毛布不要になりました。
しかし残念なのは、フランネル故の毛羽立ちです。
パジャマポケット
ポケット部分のアップ

なんか毛羽立っているの、わかりますか。
この写真は何度も洗濯したあとですが、最初に着て寝てるだけでこうなのです。
サイトにもちゃんと注意事項として
「素材の特性上、着用や洗濯・クリーニング時の摩擦により毛羽立ち、毛玉が発生します。その際はお早めに毛玉取り器などで手入れをしてください。」
明文されているのですが、それにしたって目が覚めたとき一気にボロくなってしまってしょんぼりでしたよ。
暖かいんだけどおおおおおおお(;△;)

それで年末の「おためし価格」期間に、今度は「起毛二重ガーゼ肩キルト首元2WAYパジャマ」を投入しました。
起毛二重ガーゼ肩キルト首元2WAYパジャマ 婦人
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337505384
定価4980円が3900円になっていたの。

二重ガーゼのパジャマは、母が作ってくれた夏物があり、実はこのパジャマを11月いっぱいまで着ていました。
そんくらい暖かいんです。
もっと気温の下がる真冬対策として、肩キルト首元2WAYを投入してみました。

2012年のフランネルと同様に、肩キルトのおかげでじゅうぶんに暖かいです。
起毛しているけれどガーゼなので、毛羽立ち感もないです。
ところが上半身がえらく細身に感じる。
生地が違うから??
無印の法則【型紙が細い】んかなと、2012年2014年パジャマを重ねてみたら、数値的にはおなじ。
じゃあこの窮屈感はなにが所以なのか。

縫い目です。
2012年パジャマは、脇に縫い目がなく身ごろが完全に一枚もの。
2014年パジャマは普通に身ごろが三つ。
数値的にはおなじなのに、パターンでこんなに体感差があるものかと驚きました。
無印は脇に縫い目のないインナーをよく出していますが、パジャマまであったのを自分で着ていて気がついていなかったのです。

いま無印で売られているパジャマは、WEBで見た感じ脇に縫い目があります。
2012年アイテムの方がよい品ですが、製造工程つまり経費の点でしれっと消えていったのかも。
無印は毎年おなじものを出している【定番】がウリっぽいブランドですが、わたしはお気に入りアイテムが度々廃盤にあっているし、このパジャマの件でも、やっぱり【定番面】しているような気がします。