10/23~24と淡路島に一泊観光してきました。
これまで仕事で一度しか行ったことがない淡路島。
車のないわたしは意外と近場の観光をしたことがないのです。
今回はわたしの誕生日にあわせて、友達が車を出してくれました。
わーい!

瀬戸内海を渡る

車で高速道路から明石海峡大橋を渡るのは初めてです。
山からトンネルと橋がドッキングしてるんだー
橋にさしかかるとき、JR舞子駅からの連絡で乗れる高速バス乗り場がありました。
・淡路交通
http://www.awaji-kotsu.co.jp/
そうそう、前回はあのバスに乗った! なつかしー
1023-01明石海峡大橋
明石海峡大橋を渡る。全長3,911 mなので、意外とあっという間…

この垂水IC~淡路IC間高速料金、最初は片道5000円でした。
それが2012年に一旦2300円に下がり、今年2014年4月には900円に。
これでやっと利用者が増えたことでしょう。
以前のお値段、高すぎだよ!!
気軽に自家用車で出かけられる価格じゃないです。

淡路島入り、トンビの姿に見蕩れる

1023-02淡路SA
橋を渡って最初のSAです。
対岸の明石や舞子から見えて気になっていた観覧車のある、淡路SAにやってきました。
ドッグランもあるし芝生の環境で、ファミリー向けにぴったり。
帰りに気がついたのですが、淡路SAは上下線の行き来ができます。
帰り道でも「行きしなの、あのお店に行きたいー」ということが可能です。

橋を望む展望エリアがすごく快適。
お天気も良くロケーションばっちりです。
瀬戸内海からの風に乗ってトンビが悠々舞っています。
羽を羽ばたかせることなく、文字通り悠々とした姿は宙にぷかっと浮いているようで不思議。
あれです、ゲイラカイトの動きを思い出します。

いつまでも見飽きない姿でした。

薫寿堂への道は、献灯ルート

淡路SAでランチをとったあと、最初にむかうのは淡路市多賀にある薫寿堂(くんじゅどう)です。
http://www.kunjudo.co.jp/
淡路島は香りの島で、日本で販売されているお線香の7割を生産しています。
こちらは工場見学とお香作り体験ができるのです。
メイキング好きとしては是非、工場を見たい!!
お香体験は、このときから興味を持っていました(夏の日記

淡路島に入ってからの高速道路は地表より高い、山の中腹あたりを突き抜けています。
おかげで海も山も楽しめる楽しいドライブ。
津名一宮ICで降りて薫寿堂に向かう道路で気がついたのは、献灯の多さです。
道路の両側にずらっと立っている献灯ロードにびっくり。
どんなでっかい神社があるんかと思っていたら、伊弉諾神宮でした。
鳥居の外にまでこんなにたくさんの献灯、住吉大社でもないと思う。
さすがだなあ…

伊弉諾神宮を右手に通り過ぎてちょっとしたら、目指す薫寿堂が見えてきました。
いざ工場見学へ!