読み方は、「こんにゃくからだ」。
そくぷろさんのブログに、おもしろい単語が出てきました。
 
・細足kの目指せハイヒールウォーカーへの道(5)
 自分の足をみて「こんにゃく足」について考えてみた。
http://sokuihakarou.seesaa.net/article/407523231.html

あしくつ業界では、「こんにゃく足」という俗語が定着していますが、
あしがこんにゃくなら体もでは?
なぜ今まで気がつかなかったのか、「こんにゃく身体」。
kさんの体験談がとてもおもしろい。
「大きな怪我はしない。へんなバランス感覚と衝撃吸収力。 」
わたしは開張足ですが、やわやわ度合いはずいぶん改善されていると思います。
2年前の方がもっとふにゃふにゃだった。

書かれたkさんと似ているのは、

・なにもないところでよく転んでいた
 →(身長に対して足が小さいからだと思っていたけど)
・大きな骨折がない(捻挫はあるけどね)
・バレーのサーブ、たしかに苦手だった…
・バランス感覚ないと思っていたけど、あった

テニスのような道具を使うスポーツは一切していません。
中二で腰痛になったので、スキースノボ経験がなく、車の免許もないので成人後は大きな骨折をする機会は日常的にないです。
だからまるっきり該当しているかといえば、さほど重なっていないと思う。

でもポイントは、こんにゃく現象は女性特有の現象ではないかということ。
靴製造は古くから男性職人の世界でした。
いまの靴製造会社、靴売り場が女性の足の変化にどれくらい対応できているのか。
そしてその知見が、製品である靴にどれくらい反映しているのか。
反映する前に、靴売り場なくなりそうです。