前回からの続きです。

あのジーンズを購入したのは2010年7月。
これ以降にやったことをボディ中心に書きます。
整体のような手技はずっと以前から受けていました。

2011年1月 靴を替えた

パラマウントのコンフォートボロネーゼを履き始めた時期です。
以降現在まで履いており、大きく変わったのはゆるい靴を履かなくなったこと。
シダスのオーダーインソールはこのときから2014年6月まで入れていました。

・このあと退職と菊池病  詳しくはプロフィールページ

2011年9月 心身統一合氣道 呼吸法と姿勢

心身統一合氣道会 氣圧法認定者より呼吸法、姿勢についてのワークを毎週一回、計4回受けました。
臍下(せいか)の一点と力の抜けた立ち方を実感し、自分のこれまで立ち方とずいぶん違うのはわかったんですが、意識しないとその姿勢を保てなくて、実生活に持ち込むことができなかったです。
現在はレッスン開催されていないようなので、リンクはナシ。

2012年11月、2013年2月 Noriko式ウォーキング

体験と個人セッションその後をまとめています。 こちらです。

上記体験にまとめたとおり、教わったメソッドは続けていません。
ロルフィングを受けたいまならよくわかります、いったん緊張させて緩ませるというメソッドでした。
が、当時のわたしにはあの動きの意図が頭に入ってこなかった。
訳もわからずやっている感覚でした。
ちゃんと説明があったと思うんですけどね、動きによる効果の実感が得られなかったです。

あと、わたしには続けてやりづらい動作だったんです。
よく「カンタンなこれだけで解消!」というあおり文句の動きがありますが、見た感じカンタンでも、やる方にはそうじゃないってこと多いですよ。
カンタンというなら、ワンオンリーアクションにして。
それに、カンタンであっても日常生活に異質な動作なら、億劫です。
でも「膝をロックしている」という指摘はすごくすんなり入ってきて、これは以降もずっと気をつけるようになり、よい変化となりました。

心身統一合氣道のワークでも、わたしの膝がロック状態であるのに講師は気がついていたと思います。
そこは指摘せずに臍下(せいか)の一点にポイントを置くワークだったのでしょう。
一点から整えたら、膝の位置も自然に変わるという理論だと思います。
状態を見て、講師によってどこを指摘するかしないのか、それは講師が意図している「もっていきたいところ」ありきなんだと思います。

2013年7月 エゴスキュー体操

本がプレゼントで当選し、体験会に参加しました。 体験会に参加した感想はこちらです。
このときの講師田村さんが、わたしにはとてもよい出会いでした。
田村さんのお話された内容は、いま読み返してみると後のロルフィングにも繋がるのですが、これまでの整体やワークで聞いたことのあるお話であっても、すごくするする入ってくるのです。
知らないお話も楽しくて、参加して良かったとつくづく思います。

体験会でいくつか体操を教わりましたが、その後もやり続けているのは鉄板のこの動きだけです。
エゴスキュー
動きっていうか、寝てるだけ。
これを朝晩30分タイマーかけてまじめに続けていました。
前田美波里さんもされていますね。
http://mikey1111.blog51.fc2.com/blog-entry-278.html

冬になると、お風呂上がりにパジャマいっちょでこのポーズが寒くてお休み。
そのままずっと忘れていたのですが、このポーズはわたしの反り腰にてきめんに効果があったんです。
座面と骨盤の当たり方が、明らかに変化しました。
電車のシートに乗っていると、特によくわかります。
いままた再開しています。

わかったこと

つらつら書いてきたのは、ワークにアタリハズレがあるということではありません。
いくら講師が良くったって、理論が良くったって、わたしはこれぐらいカンタン(寝てるだけ)でないと続けられないということが、よくわかったんです。
そして「がんばる」「正しく矯正する」っていうのは日常に持ち込めず、続けられない。

だから、ロルフィングに行くにあたり、最初の体験で質問シートがあるのですが、
・毎日体操続けられません
・○回○セットっていう運動、続けられません
って正直に書きました。

ロルフィングについては次に書いています