先日ネタにした新創刊の準備号、ちょうどアマギフが500円分手に入ったので、3/22発売に向けて予約してみました。
アマゾンで本を予約するの初めて。
とはいっても、発売日当日に届きません。
前日発送はしてくれず、発売日発送になり23日日曜日に届きました。
その前に22日、待ちきれず本屋さんでちょっと覗いちゃったわよ。
うお~表紙にいい紙使ってる~
手の脂でギトギトにならない工夫ですか?

公式サイトが公開されました
http://www.maduro.jp/
別段面白いコンテンツは、まだない
創刊は9月24日(水)発売予定、以降毎月24日発売予定。

MADURO01
岸田編集長による、登場人物紹介。
右上の、「枯(カ)レジー」が絶妙。これテキストをよく読むと、笑えます。
「魔ダム」、ビックリマンのネーミングセンスですな。
スジスジした手足の表現が有無を言わせない。

MADURO02
念珠と袱紗
こういう慶弔アイテムの紹介って、女性誌だと「婦人画報」「家庭画報」でしか見かけない。
若い女性誌に出てこないのは、出番がないからなのもあるけれど、慶弔アイテムってその人の育った環境がもろバレします。

MADURO03
「ファッションスナップを鵜呑みにするな!」

おまえが言うなー!ですね。
編集長の過去の悪行(?)だと、ここで明記されています。
日本人はとにかく鵜呑みにしすぎ。
ジジイじゃなくても、情報過多の時代、選択してチョイスですよ。

MADURO04
こういうページ大好き

勘違いファッションと、大人のセルフイメージの違い。
ていうか、この創刊号には画像左のおじいさん(なのか!?)モデルが出ずっぱりでして、このスタイルの良さと着こなしを見ているだけで満足です。大満足です。眼福とはこのことなり。
※このモデルさんは人気の男性モデル、ジャンフランコ・シモーネ氏、58歳でした。ジジイじゃないじゃん!

とはいえちゃんと日本のジジイも取り上げられていますので、それは伏せておきます。
広告と連動している記事の中で、富士通の大人ノートPCのページがかっこよいから貼っときます。
GRANNOTE
http://www.fmworld.net/fmv/ah_g/
「GRANNOTE(グランノート)」モノクロの広告、かっこいい。

特集の「やんちゃジジイの作り方、四十八手」の33~36は老眼鏡の使い出について触れられているのですが、第36番、老眼鏡でメニューを指示するっていうの、わたし激ツボです。なんで知ってんの!? って言いたいぐらい、激ツボ。
「ザ・ロック」のショーン・コネリーにこれされたら、誰でもKOでしょう。

かっこいいいいいいいいい~
届いたばかりの「MADURO(マデュロ)」、しばらく眺めて楽しむことにします。
おじーさんたちがとにかく楽しそうな雑誌。
こういう一種突き抜けた脳天気さって、わたしはいいと思う。
※購入一ヶ月後のより暑苦しい感想はこちら
それ以降MADURO関連日記は、こちらへ。

あとのメンズ雑誌でおもしろいのは、「Begin(ビギン)
服というより、モノがメインだから時々見応えのある特集があります。

(追記)お友達が、以前も素敵なシニア雑誌があったと教えてくれました。
Z(ジー)」。龍宮社出版から医療情報サイトのエムスリーに買収され、その後廃刊。
レビューがいいので、中身見てみたかったな。