ミクシにはできないのですが、livedoor Blogの記事には「品物の画像と価格」をセットで表示するアフィリエイトツールを導入しています。
クリックして購入してくれると規定のパーセンテージが報酬になるのですが、わたし自身は数多のブログに貼られているアフィリエイトはとんとクリックしません。
だってハンター買いだから…

自分はクリックしないけれど、ブログで感想など述べるにあたり、やはり品物の画像や価格がわかるほうが便利なのです。
リンクURLを貼ってもクリックしなければ、わからないままだし。
以前はちまちま写真撮って貼りこんでいましたが、とても手間がかかる。

それで最初は自分が実際に買ったお店の商品リンクを貼っていました。
が、楽天の商品は時々売り切れてリンク切れになったり、画像が表示されないマヌケなことになるんです。
これが困りもの。
アフィリエイトツールを使うのは、お買い上げが目的なのではなく、その品物の画像(と価格)が大事なのに!

今度は商品画像のリンク切れが少ないAmazonから、画像を引っ張ってくるツールを導入しました。
「ヨメレバ」と「カエレバ」です。
http://yomereba.com/

ヨメレバは書籍紹介に特化したブログパーツ。
特に素晴らしいのは、今年の2月にジュンク堂に対応してくれたこと、そして図書館(カーリル)へのリンクがあることです。

以前ネタにした絶版の『足の裏は語る』は顕著な例で、図書館の蔵書だと読めるのです。
住まいや職場近くの図書館がインターネット蔵書検索に対応していたら、カーリルでそれを絞り込めます。
「ヨメレバ」がカーリルにリンクしてくれるのは、ほんとうに素晴らしい。めっちゃ便利!!

『足の裏は語る』のページです。図書館で探すをクリックしてみて!
http://nuinui358.dreamlog.jp/archives/36631244.html

ヨメレバ表示画面
1、Amazon /レビューを読む、マケプレで買う
2、楽天 /ポイントがあればここで買う
3、ジュンク堂 /実店舗で在庫確認する
4、図書館で蔵書確認する

ヨメレバは、実はわたしの利便性のために導入しました。
発行日が表示されるのが、地味に助かります。
わたしはこの4つのリンクを表示していますが、管理画面では
ヨメレバ生成画面
なにを表示させるか選択できます。
語尾を「〜で探す」ではなく「〜で買う」や語尾なしにもできる。

「カエレバ」は、本以外の電化製品や物品のためのブログツールです。
こっちはあまり使っていなくて、わたしは楽天のサイトを貼るほうが多いです。
Amazonにしかないものや、楽天にしかないものもあるので、そのへんは臨機応変に。

というわけで、リアル書店の在庫検索についてだらだら書いたのは、「ヨメレバ」にリンクさせるショップに影響しているからでした。
ブログにUPしている50件ほどの関連ページに、ヨメレバを貼りこみました。
ミクシにある過去の本の感想も、じわじわ移行させます。
http://nuinui358.dreamlog.jp/archives/cat_1050768.html
「本・文具」が同じカテゴリですが、リアル書店でもそういうところ多いし、わたしの中では当分わけずにこのままで行きます。