苦しい夏の夜対策で購入した寝具について。
6月に、麻という素材が衣類よりも寝具に向いてるとわかり、わたくしは敷きパットを麻にしようとハンティングに出かけました。
麻の敷きパットや夏用の掛け布団など探してみると、これもまた予想していたより奥深い世界。

夏に不快なのは、綿の敷きパットのじっとり熱の籠もったあの感覚。
あれが暑くて、夜中クーラーが切れたときに目が覚めるんです。
それと、ぽこぽこ生地の敷きパット、顔に跡が残るんや…
あんまりぽこぽこしているのも困る。
かといって麻のバリバリした表面も苦手。

実際に触ることができない通販なので、これまた吟味して一点に絞りました。
・京都西川の本麻敷きパッド
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この敷きパット、表面が麻なのはもちろんですが、中の詰め物が麻50%・ポリエステル50%なんです!!
実は大事なのは、この詰めもの部分。
詰めものにまで麻が含まれている商品は、これ一点しか見つけることができませんでした。
安い敷きパットは、中綿ポリ。
高いものでも意外とポリなのです。

色が水色ベースしかないのがちょっと残念だけど、届いたときにさっそく洗濯して、使い始めて約二ヶ月。
クーラーなしの夜で、暑くて目が覚めたことはありません。
去年芦屋に住んでいたとき、何度も目が覚めたのに…
芦屋の方が間違いなくここより涼しかったし、条件は良いんですけどね。

表面麻100%、詰めもの麻混紡の敷きパットは、大当たりでした。