購入してから初めての確認です。
ブラを着けた状態で、龍さんにすぐ鏡越しに「あ、形変わりましたね」と言われました。
すごいなーよくわかるなー

リューのブラを着け始めて気がついたのは、とにかく肉を逃がさないことです。
それはちょっと仰向けになった時にふと下向いたら一目瞭然。
カップの上がカパカパしてない、みっしりしたままなのですよ。
そして何より、着けてない時の肉の形も変わりました。

「アンダーが緩く感じるんですが…」
「姿勢が変わってきたからですね。(ホックを)真ん中にしましょう。
 いずれ一番左になりますし、パットもいらなくなってきますよ」

MA・JI・DE!?
これ以上、どこから肉集めてくんの!?

さて、わたしの胸は育ったのでしょうか。
これは育つというより、肉を正しい位置に戻して形が変わったという現象です。
でも、これまでの補整ブラと違い、着けていなくても形をキープしているのは初めてです。
どれほどのこだわりと工夫がこのブラに込められているのかと、瞠目します。

ブラってバラバラにしたらわかりますが、部品も細かいし制作工程がとても時間がかかるものなのです。
だから安いブラはパーツも少なければ、大量生産しやすいように簡略化されている。
それゆえ機能は削がれているわけです。
リューのブラは一番安いオリジナルのものでも10,500円からです。
高いと思いますか。
こんだけのことをやって来たわたしにとって、これほど効果をもたらしたブラは初めてです。
全然高くない。サービス(機能)と価格が完全にマッチしています。

10代20代のとき、わたしのアンダーは65センチ、数値で探すとわたしのブラサイズはそうそう売ってないんですよ。
30代のいま、アンダーは67センチです。
くっきり肋が見えていたのが、脂肪が巻いてきて、当然背中にも肉が載ってる。
体が変わったから、ブラによって胸も変わったのです。

10代20代でいくらやってもバストアップが叶わなかったのは、無理もないと思います。
肩紐がずる、カップが余る、背中がボンレスハムになるなど、ブラの不満はフィッティングが合ってないだけで、きちんとしたフィッターに出会うことで変わります。
同じブラでも購入場所(つまりフィッター)を変えただけでサイズアップしたという話もあるぐらいです。
脂肪がつく30代からこそ、調節大事。

わたしの中の決着としては、“バストアップは30代から成る”
そして靴と同じく、長い間迷走の元になったブラのサイズ表記について、まとめます。

なお、バストアップしたことによって、オーバドゥのブラが全部合わなくなった悲劇…
おおおおおおこの美しいセット達をどうすりゃいいの!!
額に入れて飾れとでも!? いっそそうしたい!!