バストアップについては、わたしの長年の命題です。

なぜ女性がバストアップにこだわるのか。
それは男性が見てるからですよ。
男がいなければバストサイズなんてどうでもいいって言われてます。
男性の処女信仰は「自分のサイズを比較されたくない」という心理も働いているそうなので、男性だってサイズの呪縛があると言いたいでしょうけど、そんなのペぺぺ。
男性はお洋服着ちゃえば、サイズは女性にわかんないでーす。
比較の場はせいぜい男子トイレや風呂場ぐらいでしょ。
しかし女性のバストは服を着ても隠せない。
わたしはこどもの頃からこのサイズの呪縛にかかっていました。

【10代 エクササイズの時代】
バストサイズは親の遺伝が大きいです。これが先天的要素。
後天的要素としては、成長期の10代で肉をどれだけ摂取しているかが影響している“らしい”
これはひんぬー友達がリサーチした結果です。
うちは父方も母方もひんぬー。
辛うじて母方がちょっとぽっちゃり体型ですが、わたしの体型はまるっきり父方遺伝です。
そして肉。
今でこそお肉好きですが、10代ではあんまり食べてなくて、ガリガリの肋骨が見えてる子でした。
身長は遺伝 + 米 + パンに因るものです。

10代から腰痛のため、運動はしてない。
先天的にも後天的にも全くバストアップの要素がないわたしが小学生の時からできたことは、an・anに載ってたバストアップエクササイズぐらいです。
※両手を胸の前で合わせて押し合うアレ

結果:全く効果無し

【20代前半 エクササイズとバストアップクリームの時代】
ジムに通っていた時、二の腕を鍛えるマシンによってデコルテ部分にも筋肉がちょっとついたのがわかりましたが、バストアップには全く繋がらず。
前述のエクササイズと同様、これらの運動はある程度バストがないと意味ないです。
つまり、垂れないように防ぐだけだ!! 断じてバストアップにはならない! 
だってつくのは筋肉じゃん!

次に、バストアップクリームに手を出しました。
美乳霜(びちちしも)という中国のバストアップクリームで、元々大きかった人がもっと大きくなったっていう評判のクリームだったんです。
いまでは考えられませんが中国のコスメは当時“アジアンコスメ(アジコス)”としてフェリシモがほぼ独占して通販、プッシュアップしていたんですよ。
韓国コスメと違い現在全く耳にしないのは、食品事故もさることながら、電通という代理店がバックについてないからでしょうね。

わたしはフェリシモを介さず、検索で見つけた現地日本人の通販代行から購入していました。
朝晩たぶん1年ぐらい続けていたけど、効果なかったね。
大体冬とか寒くてやってられっか!!
もっともこういうアイテムや食材によって効果を得ても「止めたら元通り」になる可能性が大きいことに気がつき、以降、サプリだの特定の食品だのは選択肢から除外するきっかけになりました。

結果:勉強になったぜ

【20代後半 諦めの時代】
世の中はよせてあげるブラ真っ盛り。
わたしは肋が見える人ですからその手のブラをしても効果なかったし、好きじゃなかったので、リラックスウェアに近いブラを身につけるように。

結果:暗黒の時代。後の原動力に。

続く